2015年4月29日水曜日

スローペース

畑コース(10.83km) 58'47(5'26) 曇り時々雨 23℃

今日も畑の様子を見に首里まで坂登りです。

休日と言うことで気が抜けたのか,上りでは全然スピードが上がりません。スピードを上げる気が起きないというか。

行きの儀保付近では6'25/km。普段坂道対策でこのあたりを走るときよりも30秒近く遅いペースです。まあ後に授業があるわけでもないので,無理をせず,走りたいペースを大事にました。

気温はそれほど高くありませんが,結構な湿度です。

畑では,思いの外時間がかかりました。

下りは一気に駆け下ります。那覇市立病院あたりでは4'10/km。道路が濡れているので滑らないか心配しながらもスピードは緩めませんでした。

今年は気温の上昇が例年より緩やかな感じがしますが,気温が上がらないうちに,もっと真剣に走っておけばよかったかな,と走り終わって少し後悔しています。


そういえば,月曜日の新聞に,週末の残波駅伝の様子が載っていましたね。
うちのチームの皆さんの写真も出ていて,頑張った様子が伝わってきました。
去年もそうでしたが,晴れていて暑かったのではないでしょうか。
参加された皆さん,お疲れ様でした。

2015年4月23日木曜日

2週間ぶりの

畑コース(自宅-おもろまち-サンエー真嘉比-那覇市立病院-鳥堀-海邦高校(畑)-那覇市立病院-古島-新都心公園) 10.82km(57'12: 5'18) 晴れ 25℃

喉風邪もようやく落ち着き,2週間ぶりに走りに出ました。

20歳頃から喉が弱くなり,年に数回喉を傷めます。最初はのどの痛みから始まり,鼻声になり,扁桃腺が腫れて熱が出た後,咳と痰が出ながら徐々に落ち着いてくる,というサイクルがあります。ちなみに今は,咳と痰が収まりつつあるステージです。

畑を始めたので(Mindful Way through GITOKU はるさー!),その様子を見に向かいます。

2週間開くとすっかり体がなまっています。

ヘロヘロしながら,前半は坂を上りっぱなしです。
日差しも着実に夏に近づきつつあるのを感じます。

鳥堀までは坂道練習用のコースの一部なので,距離を知っているつもりだったのですが,うっかりしていました。往復8.5km位だと思ってスタートしたのですが,畑まで5.5km。片道1km誤って見積もっていました。

畑では植えつけたばかりの苗の様子を見て,ちょっとした作業を終えてすぐ帰路につきました。

帰りは環2の坂を一気に下ります。

結局いつもより距離も長く,戻りの時間もいつもより遅くなってしまいました。

2限の授業に間に合わせるため,大慌てでストレッチをして帰宅しました。

走る目的があると,継続するのにはいい気もします。
一方で,走りに集中できず,畑作業の間時計も止めることになり,集中が切れるのが難点です。

でもまあ,そのうちなれますかね。

2015年4月16日木曜日

シューズの進化



週末はしゃぎすぎた代償か風邪をひいてしまい,喉痛,鼻水,咳に見舞われています。1週間ぶりに走る時間ができたのですが,残念。

練習できていないので,書くことがなかったのですが,ちょっと気になったことを。

普段雑誌というのはあまり読まないのですが,偶然手に取った雑誌を読んでうなってしまいました。

今月の「ランマガ」に,シューズメーカーONの協同創業者キャスパー・コペッティさんのインタビューが載っています。

これまで,シューズ選びの基本として,いかに脚の弱点を矯正し,補強するか,という観点が重要視されていたように思います。

O脚やX脚だと,足の甲が内側や外側にねじれてしまい(プロネーション),それが脚の故障を誘発する,だからそれを「矯正」する機能を持つ靴や中敷きを選ぶべき,と。

また,扁平足は疲れやすく,足裏のアーチによるバネが利かないため,これまた膝に負担をかける,だからやはり中敷きを利用して「矯正」すべき,と。

確かに自分自身,最初の大会で膝を痛め,以来かなりぶ厚いサポーターを着用しながら走っていますが,その理由は人並み外れたO脚と扁平足のせいだと思っていました。

ですが,コペッティさんによると,実はプロネーションが脚に悪影響を及ぼすという科学的根拠はないというのです。

それよりも,矯正されるとそれを戻そうと身体が無駄なエネルギーを使ってむしろエネルギーロスになるので,矯正しない方がいい。大事なことは,自然な脚の動きを妨げないことだ,ということも書かれていました。

従来の考え方とある意味では真逆の考え方が提示されると,正直戸惑います。これまで主張されてきたことは何だったのか。どちらを信じればよいのか。


こういう例はこれまでにもあって,私が中学生の頃にα-GELやソルボセインといった衝撃吸収剤が開発され,どんなスポーツでも,脚の負担を軽減するために衝撃吸収と足首の保護が重要と謳われ,それを信じて靴を選んできました。

でも,最近は,吸収だけすると推進力を自身の筋力のみで生まなくてはならず,効率が悪いと言うことで,着地のエネルギーを推進力に活かす「高反発」製品が注目を集めるようになりました。

衝撃吸収と高反発,一見相反する機能に見えます。実際,数年前までは,Sub4より遅い人は衝撃吸収系,Sub3以上をめざす人は高反発系の様に能力によって使い分けることも推奨されてきていたと思います。

それが,最近は衝撃吸収と高反発の両方の機能を備えるという,禅問答のようなシューズも登場しています。

さらに,先ほど登場したコペッティさんによると,そうした商品の中には反発までの時間が短すぎて,人が着地して脚を上げるよりも前に反発が来てしまい,うまくエネルギーを伝えきれないものもある,とのこと・・・

どの時代のどんな考え方も,そう言われると,そうなのかな,と思ってしまいます。

その時々で流行る「考え方」があり,その考え方が支持されると,それに従った商品が量産される。マーケットで大事なのは,いかに新たな「考え方」を支持してもらうか,さらには,適切な時期に支持される「考え方」を提案していくことなのだろうと思います。

そういう点で行くと,正直私は,シューズ選びがいつもうまくいかなくて,常に足に痛みを抱えながら走っていましたが,「矯正幻想」を信じていたので,痛いのは自分の脚の問題と我慢していました。
そんな時に今回この記事を読んで,矯正幻想から一度離れて,違う観点からシューズを探してみようと思ったクチなので,新たな考え方を支持した一人と言えます。

こういう人が今後増えていくことで,流行りが移行していくのでしょうね。
この先の潮流を興味深く眺めたいです。


2015年4月9日木曜日

ふつう

大平コース(10.05km) 52.44(5.15/km) 晴れ 24℃

いつも通り朝run。
レースの疲れもようやくとれてきた気がします。

今日の感想としては,「ふつー」でした。
小中学生に質問をすると,必ず帰ってくる言葉,「ふつー。」
でも,今日に限っては,タイム的にも,上りでペースが落ちて,下りで上がる感じも,ここ最近の平均値レベルで,本当に,ふつうでした。
これから暑くなってきたら,こういうペースで走ることも出来なくなると思いますし,明日から授業開始で走る時間の確保も難しくなるので,まあ,ふつうに走れたことをありがたく思います。

ふつうつながりで,普段走るときのルーチンがあります。

ずいぶん昔に,なつきさんも講師として参加されていた,「ミズノのランニングクリニック」に参加したことがあります。そこで,下半身だけでなく上半身の筋トレも必要,と教わったので,走る前には腹筋,背筋,腕立てを30回ずつやるようにしています。また,走り終わった後に,高鉄棒で懸垂を10回やるようにしています。

なので,走る練習が出来ているときには,身体全体が充実してきますし,走るのをサボると身体全体が小さくなります。

昔水泳部だったので,全身に筋肉はつきやすい体質です。
そのため,走ると筋肉がついて体重も増加し,走るのをやめると筋肉が落ちるので体重も落ちます。
最近は,真面目に走っているので,体重も2kgほど増えました。

なんか,ふつうと逆ですね。

ここからさらに走り続けることで,漸く体重も減少に傾くはずですが,明日から授業開始。

走り続けられるか,心配です。

2015年4月7日火曜日

疲労は抜けず。。。

安謝港コース(7.74km:新都心公園-古島-安謝-安謝港-いゆまち-泊高橋-おもろまちメディカルセンター-新都心公園) 46'32(6'00/km) 曇り 28℃

大会の疲労も残っていましたが,授業が始まるといつ走れるかも分からないため,思い切って走りに出ました。いつも通り10kmコースを走るつもりで出発しましたが,予想以上に身体が重く,途中でコースを切り換えました。ペースもかなり抑え気味です。

心肺の方はわりと元気でたくさん酸素を取り入れようとするのに,身体疲労の蓄積が大きく体が動かないため過呼吸気味になる,という感じで,呼吸がしづらく感じたので,息をしっかり吐くことを意識して走りました。

一昨日は,子どもの世話などもあり十分ストレッチが出来ませんでした。身体がこんなに重いのは,恐らくそのせいです。なので,今日はいつもより時間をかけて終了後のストレッチをしました。
ヨーガの方法も取り入れた自己流のストレッチを20分。

おかげで走る前よりも少しからだが軽くなった気がします。

2015年4月5日日曜日

あやはし海中ロードレース

曇りのち晴れ。 29℃。 1'49'20(5'13/km)


今期最後のレースとして,あやはし海中ロードレースに出ました。
今回は,自身はハーフに,家族3人は3.8kmトリムに出場しました。

とにかく暑い!晴れの予報でしたが,幸い低く雲が垂れ込め,何とか走れる環境でした。ニューアイテムのネッククーラーを首に巻いてスタート位置につきました。

A列の後方からスタートし,最初の1kmこそ周りの雰囲気に押されて4'44とハイペースでしたが,身体が重く感じたため,とにかく5'15~20/kmペースを維持しようと心がけました。幸い,かなり走り慣れてそうなおじさんと,少しぽっちゃりの水色の若者が近いペースで走っていたので,この二人をペースメーカーとしてついていくことに決めました。

8km付近まで本当に身体が重く,必死について行く感じでした。後で確認すると,今回のレースは普段よりも身体の上下動が大きく,やはり無理をした走りになっていたようです。最初の折り返しが近づいて,アミノの仲間達とすれ違い,声をかけたりハイタッチをするうちに元気が出てきました。本当に,声をかけるたびにスッと彼らの前に出るのが分かりました。

自身も折り返して,12kmあたりでマイペースメーカー達のラップが落ちてきたので,ここからは一人旅。思ったより身体が動くようになっていましたので,ここでも5'15のペースを崩さず前に進みました。

しかし,浜比嘉島への橋の登りは,そこまで平坦だっただけに壁のように感じました。新たなペースメーカーとして,オレンジとグレーのシャツにオレンジの帽子をかぶった「エセ・アミノ」風の青年に目をつけたのですが,この坂ですぐに置いていかれました。13km地点付近の1kmだけは5'28かかっていました。

ここで,ターニングポイントがありました。浜比嘉島での折り返しの際,すぐ前にアミノのMさんがいることが分かりました。また,すぐ後にいつも最後に抜かれるIOさんがいることが分かりました。身体が少しずつ動くようになってきているので,ここは一つ踏ん張ろうと,折り返し後の上り坂でスパートしました。そして,頂上少し前でMさんを捉え,エセ・アミノ氏にも追いつきました。このあたりのラップは,5'05前後です。

そこからも,できるだけラップは落とさず,5'15を意識して腕を振りました。18km付近で,アミノの女性ランナーKさんにも追いつきました。いつも後半抜かれる方です。少し誇らしい気持ちになりました。10kmのランナーも合流してコースは賑やかになり,隙間をすり抜けるようにラップを刻みました。身体が熱くなるのを抑えるため,ことあるごとにスポンジをとり,体中を冷やしていました。もはや全身ビショビショです。グランド近くなって人が多くなり,少し気が抜けたすきに,すでに置き去りにした気でいたエセ・アミノ氏が再び登場し,抜かれてしまいました。でも,まあいいかなんて和んでいたとき,不意にIOさんの殺気を感じ,NAHAマラソンでの悔しさが思い出され,再び脚に力を込めました。最後はスパートしてエセ・アミノ氏を抜き返し,1時間49分20秒でフィニッシュ。何とか1時間50分を切ることができました。このコンディションにしては頑張った方だと思います。

ゴール直後にIOさんに声をかけられました。10数秒後ろに迫っていたそうです。危なかった・・・

今回は,うまく目標とする人に引っ張ってもらえたこと,アミノの仲間の激励があったことが力となりました。皆さんありがとうございました。


その後,子ども達と3.8kmを走ることになりました。
私は下の子(5才)担当。自身のゴールから1時間20分後です。

3年前,長女もこの大会に出場し,泣きながら完走を果たしましたが,長男は根性がないので少し心配でした。

しかし,走り出すと一人でどんどん前に進みます。「あつい」と文句言いながらも,足を止めることは一度もありませんでした。

すごい数の参加者で,もみくちゃでしたが,「小さい!かわいいー!」と沿道の方々やランナー達から声をかけられていました。小さいと得だなーと思いましたが,本人は我関せずで着々と前をめざしました。

所々給水所では立ち止まって水をもらいます。本人はスポンジがほしかったようですが,結局スポンジは売り切れだったようです。

長女はずいぶん早いところですれ違いました。彼女も一人で頑張っています。

長男も相変わらず頑張っています。2.5km付近のエイドで水をもらい,頭からかけてやりました。「少し涼しくなった!」とテンションが上がり,そこからさらにスピードが上がります。

結局最後まで足を止めることなく,また泣くこともなく完走!

タイムは34分50秒!

この大会はトリムマラソンでしたが,申告タイムが35分00秒だったので,10秒の差!おしい!最後に本人がスパートしなければ,とも思いましたが,いやいや,よく走りました。

根性なしと言った父は反省です。

長女も27分33秒で完走。後半バテたようですが,それでも3年前と比べると11分早くなっています。よく頑張りました。

妻も結局一人旅だったようですが,完走していました。皆完走できてよかったです。




2015年4月2日木曜日

早くも夏到来

大平コース(10.08km) 52.45(5.14/km) 晴れ 27℃ 

1週間前と比べて一気に気温が上がり,夏の日差しが照りつけました。走りに出た時間がいつもより遅かったせいもありますが。
前半は5分を切るいいペースでしたが,4km過ぎて急にバテが来て,姿勢が維持できなくなりました。下り坂の後半になってもむしろペースは落ちるばかり。最後はへろへろで,週末の今期最終レースの雲行きもだいぶ怪しい予感です・・・
暑さに身体をならすのが難しいこの時期は,短い距離のレースに出る方が賢明ですね。アミノの皆さんがこの時期短距離レースに挑戦される理由が分かりました。