2015年7月20日月曜日

7月19日(日) 久々の20km走

琉大コース(21.14km) 1'56'56(5.32/km) 雨 29℃

久しぶりに20km走ろうと心に決め,朝早く起きたのですが,あいにくの雨。
今日は無理かと思っていたら,午後には雨はやみそうな天気予報。

午前中そんなに降ってもいなかったので,このまま大丈夫だろうと午後に家飛び出すと,悲しいことにで出た瞬間から雨が降り始めました。

その雨はやむどころか徐々に強くなり,すぐに体の芯までぐしょ濡れになりました。

雨で体が熱くならないのはいいのですが,久しぶりの長距離と言うこともあって気持ちがのらないせいか,最近ストレス食いで太ったせいか,スピードが上がりません。雨もこの時期にしては冷たく感じ,20km走りきれるか不安な思いで首里から坂田に向けてひた走りました。

琉大を半周して,いつもコンビニで休憩するのですが,ずぶ濡れで店に入るのも申し訳ないと思い,軒先で少しだけ休憩をしてすぐに帰路につきます。

後半,右足に違和感が出始めます。

私は足の人差し指が長く,普段から爪一つ分くらい親指よりも出ています。
それが,走るとさらにニュッと伸びるようで,途中から右足の人差し指が靴のつま先に当たって痛くなってきました。

この足の形のせいでいつも靴選びは悩まされます。

足幅に合わせるとサイズが合わず,つま先に余裕を持たせると足幅が広すぎます。
しかも,今回の靴も,普段なら人差し指が当たることはないのですが,走っているうちに「伸びてくる」のです。

土踏まずのアーチが疲労で落ちてきたり,靴の中で足が前方にずれることが「伸びてくる」と感じる要因かと思いますが,とにかく爪が当たって痛い。

その上,それをカバーして走ろうとしていたのか,おしりと右膝にも痛みが出始めました。

足底が柔らかい分,走りも若干ワイルドになった気がしていました。
そのツケかもしれません。

この日はてだこ祭りで,浦添競技場付近では,雨の中を浴衣で歩く若者達があふれていましたが,その合間を抜けて走る頃は痛みのピークでした。

何とか最後まで走りきりましたが,右足人差し指の爪に若干血豆のようなものができていました。

雨が降って靴の中で足が動きやすかったとは言え,ハーフで,このスピードでこんな感じです。
大会をこの靴で走れるのか,一抹の不安がよぎりました。

でも,久しぶりにハーフを走れて気持ち良かったです。

ゴールしたとたんに,雨がやみました。



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